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2026-01-18 16:38:00
「また、やっちまった・・・」
いつもご来店いただき、本当にありがとうございます。
実は私自身、年間何回も患ってしまう持病に近い症状が定期的に起こります
最初は風邪かと思っていたのですが、それだけではないようで、納得のいく原因が予測されました。
それは、声が出にくくなる事が年に何度もあるのです。
だいたい同じ時期で2ヶ月に1どぐらいのペースで起こります。
熱や感染症などではなく、主な原因は声帯の炎症でした。その理由は
●無駄にトーンを上げて話してしまう声帯の負担
●ストレスや疲労
●生活習慣
●逆流性食道炎による喉への刺激
こういったものが原因と考えられます。
声が出にくい日こそ、接客業なので無意識に無理に声を出して、かえって悪化してまい
一時的に「声を休ませること」が一番の回復法らしいのですが
つい話しちゃったり
「少しなら大丈夫かな」
「お客様に失礼がないように声を上げなきゃ」
などと、無意識に無理して話してしまってます。
その結果、喉に余計な負担がかかり、
なかなか治らず、炎症の回復が追いつかずに更に痛めてしまい声が出なくなる
という悪循環を繰り返してしまっていたのです。
ですが
声が出にくい日でも、体がだるいわけでも、どこか痛いわけでもなく
技術・施術の質・集中力に影響はありませんのでご安心ください。
現在は、声の調子が悪い日は、あえて無理に話さず、声を休ませることも大切なケアのひとつと考え、接客をさせていただいています。
もし「今日はあまり声が出ていないな」
と感じられた場合でも、お気遣いのお言葉やご心配はなさらず、いつも通りリラックスしてお過ごしください。
それが一番ありがたいです。
体調管理には十分気をつけながら、
これからも長く、安定して施術を続けていくために、無理をしすぎない接客を心がけていますので
ご理解いただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
