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2026-08-31 16:41:00

シャンプーのお湯が進化!マイクロカレントを活用した新設備を導入しました

いつもモハラ美容室をご利用いただき、ありがとうございます。

 

このたびモハラ美容室では、毎日のサロンワークで欠かせない「水」にもこだわりたいという思いから、シャンプー台に新しい設備を導入しました!

 

シャンプー台のホースに特殊なコイルを取り付け、お湯にマイクロカレントを作用させる仕組みです。

 

■ シャンプーのお湯にマイクロカレントを作用させる新しい仕組み

 

「マイクロカレント」とは、非常に微弱な電流のことです。

 

今回導入した設備は、シャンプー台のホースを特殊なコイルで挟み、ホースの中を流れるお湯に対して外側からマイクロカレントを作用させるというユニークな仕組みになっています。

 

製品の試験では、コイルから最大220.90μAのマイクロカレントが測定されています。

 

つまり「頭皮に電気を直接流す」という設備ではなく、普段シャンプーに使用している“お湯”にアプローチする設備なんです。

 

「電気ってビリビリしないの?」

 

と思う方もいるかもしれませんが、非常に微弱な電流のため、メーカーでは触れても刺激を感じないものと説明されています。

 

■ では、お客様にはどんなメリットがあるの?

 

ここが一番気になるところだと思います。

 

メーカーが第三者機関で行った比較試験では、このコイルを通過した水は、通常の水道水と比べて油脂を細かく分散させる傾向が確認されています。

 

美容室でシャンプーをするときには、頭皮や髪に付着した皮脂などの油分を洗い流します。

 

水と油は本来なじみにくいものですが、油脂が細かく分散しやすい水であれば、シャンプー時に水と油分がなじみやすくなることが期待できます。

 

また、この設備を通過した水は物性に変化が確認されており、メーカーでは髪や肌に触れたときの質感の印象の違いも特徴として紹介されています。

 

つまり、お客様にとっては、

 

「いつものシャンプーを受けるだけで、髪や頭皮を洗う“水”そのものにもこだわった施術を受けられる」

 

というのが一番のメリットです。

 

特別な追加メニューではありませんので、いつものシャンプーの中で体験していただけます。

 

※使用感には個人差があります。また、油脂に関する試験は予備試験であり、すべての環境・すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

 

■ 水にどんな変化があるの?

 

メーカーでは、この設備を通過し、測定可能な物性変化が確認された水の状態を**「ナノ整水」**と呼んでいます。

 

大学で行われた評価試験では、コイルを設置した状態で通過前後の水を測定したところ、電気抵抗値に約20%の変化が確認されたとされています。

 

さらに、その測定結果から微小バブル発生の可能性も示唆されています。

 

ただし、これは特定条件下での測定結果であり、水質や設備、設置環境などによって数値や体感は異なります。

 

■ モハラは「シャンプーに使う水」にもこだわります

 

美容室では、カットだけではなく、カラーやトリートメント、そしてシャンプーなど、さまざまな場面でたくさんの「水」を使用します。

 

だからこそモハラ美容室では、

 

髪につけるものだけではなく、髪を洗う“水”にもこだわってみたい。

 

そんな考えから、今回この設備を取り入れました。

 

特別なメニューを選んだり、お客様に何かしていただいたりする必要はありません。

 

いつものシャンプーを受けていただくだけ。

 

これまでと同じシャンプーの時間の中に、新しい技術をプラスしました。

 

■ ぜひ、新しくなったシャンプーを体験してみてください

 

見た目には分かりにくい、小さな設備かもしれません。

 

でもモハラ美容室では、こうした一つひとつの部分にもこだわりながら、少しずつサロンを進化させていきたいと思っています。

 

カットだけではなく、シャンプーする時間まで楽しみにしてもらえる美容室へ。

 

ご来店の際は、ぜひ新しくなったモハラのシャンプーを体験してみてください!

 

今後ともモハラ美容室をよろしくお願いいたします。

 

モハラ美容室

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2026-08-23 09:55:00

ご予約のキャンセル・変更方法が対応しやすくなりました。

いつもモハラをご利用いただき、ありがとうございます。

 

このたび、ご予約のキャンセル・変更について、一部ルールを変更いたします。

 

これまでは、キャンセル・予約変更のご連絡はお電話のみとさせていただいておりました。

 

今後は、よりご連絡いただきやすいよう、前日までのキャンセルについては、メールでもご連絡いただけるようになります。

 

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■ 当日のキャンセルについて

 

予約当日のキャンセルについては、これまで通り必ずお電話でご連絡ください。

 

当日は施術中などでメールをすぐに確認できない場合があるため、メールでのキャンセルはお受けできません。

 

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■ 前日までのキャンセルについて

 

予約日の前日までであれば、

 

「お電話」または「ご予約時に届いた確認メールのメールアドレス」

 

どちらからでもキャンセルのご連絡をいただけます。

 

ただし、メールの場合は確認・対応までお時間をいただく場合があります。

 

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■ メールでできるのは「キャンセルのご連絡」です

 

ここが今回、大切なポイントです。

 

メールでキャンセルのご連絡は承れますが、

 

「別の日に変更したい」

「○日で空いている時間はありますか?」

「今週はいつ空いていますか?」

 

といった、新しい予約についてのご相談・ご予約はメールでは承っておりません。

 

新しい日時で予約を取りたい場合は、ネット予約からお客様ご自身で予約していただくか、お電話でご予約ください。

 

予約状況はリアルタイムでどんどん変わっていきます。

 

メールで「いつ空いていますか?」とお問い合わせいただいても、こちらから返信するまでの間に、その予約枠が埋まってしまうことがあります。

 

そのため、新しい予約については、その場で空き状況を確認できるネット予約、またはお電話をご利用ください。

 

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■ ここだけは、今までと変わりません

 

今回、キャンセルの連絡方法は便利になりますが、ひとつだけ大切なお願いがあります。

 

必ず、現在の予約のキャンセルが確定してから、次の予約をお取りください。

 

たとえば、

 

「20日の予約をキャンセルしたい」

先に22日の予約を取る

そのあと20日のキャンセル連絡をする

 

この順番ですと、20日のキャンセルが完了するまでの間、お一人で2つの予約枠を確保している状態になってしまいます。

 

モハラ美容室は、一日にお取りできる予約数に限りがあります。

 

一時的であっても予約枠が重複すると、本来その時間を希望されていた他のお客様が予約できなくなってしまいます。

 

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■ 予約を変更したい場合の正しい順番

 

① 現在の予約をキャンセルする

② キャンセルが確定したことを確認する

③ ネット予約またはお電話で、新しい予約を取る

 

この順番でお願いいたします。

 

ネット予約からお客様ご自身でキャンセルできる場合も同様に、現在の予約を先にキャンセルしてから、新しい日時をご予約ください。

 

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今回の変更は、キャンセルのご連絡を少しでもしやすくするためのものです。

 

一方で、限られた予約枠をできるだけ多くのお客様に公平にご利用いただくため、**「キャンセル確定後に次の予約を取る」**というルールについては、これまで通りご協力をお願いいたします。

 

今後ともモハラ美容室をよろしくお願いいたします。

 

モハラ美容室

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2026-08-09 08:29:00

白髪ぼかしって、結局なに?

最近よく耳にするようになった「白髪ぼかし」。

「白髪ぼかしって、結局なに?」 「白髪は染めるの?染めないの?」 「ブリーチは必要なの?」

そんな疑問を持っている方も多いと思います。

実は「白髪ぼかし」という言葉には、美容業界でも「これが白髪ぼかしです」という明確な定義があるわけではありません。

美容師によっても考え方や捉え方、施術方法が違うため、同じ「白髪ぼかし」という名前でも、美容室によって内容がかなり違うことがあります。

そもそも「白髪ぼかし」という言葉は、白髪染めとは違う新しいカラーの提案として広まっていった言葉です。

そのため、言葉だけが広く知られるようになり、「白髪ぼかし=必ずこの施術」というものが決まっているわけではないのです。

私が考える「白髪ぼかし」は大きく2種類

私自身、いろいろな方法を見てきて、白髪ぼかしは大きく分けると2つの考え方があると思っています。

① 白髪を薄く染めながら、周りの髪も明るくする方法

白髪を真っ黒・真っ茶色にしっかり染めるのではなく、ある程度薄く染めながら、周りの黒い髪も明るくします。

そうすることで、白髪と黒髪の色の差を少なくして、白髪を目立ちにくくしていきます。

② 白髪はほとんど染めず、周りの髪を明るくする方法

こちらは白髪そのものを無理に染めるのではなく、周りの黒い髪を明るくすることで、白髪とのコントラストを弱くする方法です。

つまり、この2つに共通しているのは、

「黒い髪を明るくして、白髪との色の差を少なくする」

という考え方です。

そのうえで、白髪を「少し染める」のか「ほとんど染めない」のか。

ここが大きな違いだと思います。 

そして、その為にはブリーチを使う白髪ぼかし・使わない白髪ぼかしがあり

一般的に「白髪ぼかし」が広まり始めた頃は、ブリーチを使った方法が多く見られました。

黒い髪をブリーチで明るくすることで、白い髪との明暗差を少なくし、白髪を目立ちにくくする考え方です。

また、細いメッシュ(ハイライト)をたくさん入れる方法もあります。

ところどころ明るい毛を作ることで、

黒髪だった明るい髪・白髪・明るいメッシュ

が混ざり合い、どれが白髪なのか分かりにくくする方法です。

これも、世間一般で「白髪ぼかし」と呼ばれている代表的な方法のひとつです。

ただ最近では、

「そこまで明るくしたくない」 「ブリーチは使いたくない」 「髪への負担をできるだけ抑えたい」

という方も多いため、ブリーチを使わず、明るめのおしゃれ染めなどを使って白髪をぼかす方法も増えています。

結局、どの白髪ぼかしが正解なのか?

私は、どれが正解・不正解ということではないと思っています。

一番大切なのは、お客様自身が白髪を今後どうしていきたいのかです。

「白髪も多少は染まってほしい」

「白髪は染まらなくてもいいから、目立ちにくくしたい」

「ブリーチはしたくない」

「明るい髪にしたい」

「細いメッシュを入れたい」

「今後は白髪を染めること自体をやめて、最終的には自然な白髪を活かしていきたい」

人によって希望はまったく違います。

だからこそ、「白髪ぼかし」という言葉だけで施術方法を決めるのではなく、自分は白髪をどう見せたいのか、これからどうしていきたいのかを美容師と相談して決めることが大切だと思います。

白髪ぼかしに「ひとつの正解」はありません

白髪ぼかしは、美容業界でも明確にひとつの方法として定義されているものではありません。

白髪を薄く染める方法もあれば、ほとんど染めない方法もあります。

ブリーチを使う方法もあれば、ブリーチを使わない方法もあります。

メッシュやハイライトを入れる方法もあります。

大切なのは、その方がどんな髪色にしたいのか、白髪とこれからどう付き合っていきたいのかだと私は考えています。

Mohalaでは「白髪ぼかし」という言葉だけにとらわれず、お客様の希望や髪の状態を見ながら、その方に合った方法をご提案していきますので御相談ください。

なお、ブリーチを使用した白髪ぼかしをご希望の場合は、施術内容について事前のご相談が必要となります。

ブリーチを使った白髪ぼかしをご希望のお客様は、お電話にてご予約いただき、受付時に「白髪ぼかしでブリーチもしたい」とお伝えください。

髪の状態やご希望を確認しながら、施術内容をご相談させていただきます。

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