★ニュース&ブログ
2025-11-23 20:53:00
予約キャンセルは御連絡お願い致します
いつもモハラ美容室をご利用いただき、ありがとうございます。
先日、新規のお客様のご予約がありましたが、ご予約時間になってもご来店がなく、お電話してもつながらずでした。
その時間の後は他に予約がなかったので、その方の為だけにスタッフに残っていただき、来店をお待ちしておりましたが、連絡がなかったので「もしかしたら今から遅れて来るかもしれない、もう少し待ってみよう」と、お待ちしておりましたが、最後まで連絡はありませんでした。
過去にも、施術に4時間かかるストレートの予約の方が来店されずに、電話も繋がらなかったので、営業時間の半日が無駄な空白時間になってしまった事もございました。
大型店舗では、他のスタッフが沢山いるので一名だけの突然なキャンセルでも店の利益は大きく失いませんが、技術者一人の当店では、その4時間は空白の何もない時間になってしまうので、単純に一日の半分は収入ゼロとなります。
美容室の予約時間は「お客様だけのために席をお取りしている大切な時間」 です。
その方のために他のお客様のご希望時間を調整し、スタッフにも出勤してもらい、買い出しなどの外出も控えてお迎えする準備をしてお待ちしております。
だからこそ、以下のお願いだけ、ご協力いただけると嬉しいです。
■ご予約時間に来られない場合は、必ずご連絡をお願いします
遅れそうな場合・キャンセルの場合は、
お電話一本いただけると助かります。
・急な用事
・体調不良
・仕事の予定変更
もちろん、そういったことは誰にでもありますので、仕方のないことですから、遠慮なくご連絡ください。
■ 無断キャンセルは他のお客様の大切な時間を奪ってしまいます
特に当店は「完全予約制」です。
ひとつの予約枠が埋まっていると、他のお客様がその時間にご予約できません。
無断キャンセルがあると…
・その時間に本当は来たかった方が予約できなかった
・やることがなく完全に止まってしまう
・別の日に予約したつもりでいて、もしかしたら突然来店するかもしれないと、不安になったまましばらく過ごすことになります。
どうか 「来られないときは必ず連絡」 をお願い致します。
当店は、ひとりひとりのお客様と向き合い、
「その人の未来がより美しくなるスタイル」を作ることを大切にしています。
そのため、予約時間は 完全にお客様のためだけに確保 し、丁寧な施術をご提供していますので、初めての方も、どうかご安心していらしてください。
そして、時間変更・キャンセルの場合は、ご連絡をいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025-10-25 13:36:00
髪を切ること
こんにちは、モハラの健ちゃんです(笑)
突然ですが髪を切る事について語ります!
髪を切るというのは、単に長さを短くすることだと思われがちです
でも、私にとって「髪を切る」とは、形の変化を意味します。
形が整うと、表情も変わり、姿勢も変わり、そして気持ちまで変わり
髪型がきれいに決まると、自然と笑顔が増える。
それは“外見”の変化というより、心のバランスが整った瞬間なんですよね。
美容師の仕事は、数字では測れず
人が求めているのは「変化によって得られる感情」。
鏡を見たときに感じる嬉しさ、
周りから「似合うね」と言われた時の自信、
明日が少し楽しみになるような「気持ち」です。
モハラは、心を整える場所でありたいので
ハサミを持つたびに思います
「この方がまた笑顔で帰れますように」と。
数値ではなく、感情の変化がある場所。
長さではなく、色々な意味で「形を整える」場所。
それが、私がここに店を出した理由と
仕事を続けられる理由なんだと思いました。
つまりはカットするという行動は
「髪ではなく生活の形を整える」ということで
この価値が分かっていただけるように美容師が、がんばらないといけません。
美容師が勉強するのは髪の切り方や薬剤の知識ですが
それは、長さの変化ではなく形の変化であり
それを更に完成系に近づけるためにパーマや矯正やカラーというもので
総合的な評価になり、それがお客様の生活の形へと変化をもたらす。
・・ほんと美容師は良い仕事ですね。
最近になって、特に勉強するほど痛感します。
こんな美容師戦国時代に修行しまくっている他の「若い美容師」さんの方が
私よりも覚悟と認識力あるんだろうと思います
私も負けないように頑張らないとですね!!!
2025-10-11 21:30:00
モハラのコンセプト
「美容室って、なんだか疲れる」
そう感じたことがある方へ
大きな声が飛び交う店内、担当が変わるたびに説明をし直す時間、周りの視線。
それが当たり前になってしまっているだけで、
本当はもっと落ち着いて過ごせる美容室があってもいいはずだと、私たちは思っています。
■ モハラ美容室は、大型店の“逆”を選びました。
モハラは、家族で運営している小さな美容室です。
スタッフがサポートに入ることはありますが、掛け持ちや担当の入れ替わりはありません。
ひとりのために、ひとつの席をキープすること
予約時間はそのお客様のためだけに用意すること
流れ作業ではなく、対話をしながら進めること
そのために、すべての席を半個室スタイルにしています。
視線が重ならないだけで、心の落ち着き方は驚くほど変わります。
■ こんな“小さなストレス”を感じたことはありませんか?
周りの会話が耳に入って落ち着かない
仕上げの前に「言いづらいな…」と感じて我慢してしまう
担当が変わるたびに同じ説明をする
ただ座っているのに、妙に疲れてしまう
こうした違和感の積み重ねが、「美容室は疲れる場所」という感覚につながります。
モハラは、その感覚を知っている方のためにつくりました。
■ 静かに過ごしたい方のための工夫
半個室で、周囲の視線や音を最小限に
掛け持ちなしなので、時間を急かされない
必要以上に話しかけないスタイルも選べる安心感
家族でやっているからこそできる、落ち着いた空気とやわらかな距離感
美容室に「緊張」ではなく、“安心”や“呼吸できる感覚”を求める方にこそ、モハラは向いています。
■ 最後に ― こんな方へ
美容室の空気が少し苦手
丁寧に髪を扱ってほしい
無理に会話しなくていい空間が好き
「ここなら通える」と感じられる美容室を探している
もし、どれかひとつでも当てはまるなら。
モハラ美容室は、あなたのために用意している席があります。
美容室が“気合を入れて行く場所”ではなく
“ただ落ち着ける場所”になりますように。
2025-10-02 09:06:00
シャンプーとトリートメントメニューについて
今日は「シャンプーとトリートメントを両方をメニューにいれるメリット」についてお話しします。
なぜ“セット”が大切なのか?
シャンプーだけでも髪や頭皮は清潔に保てます。
トリートメントだけでも髪の質感は整います。
でも、この2つを組み合わせたときに初めて生まれるのが、髪と心のトータルケアです。
シャンプー × トリートメントの相乗効果は
1. 髪と頭皮、両方が整う
シャンプーは汚れを落とし、頭皮を健やかに保つ
トリートメントは髪にうるおいを与え、まとまりを良くする
この2つが合わさることで、頭皮から毛先まで一貫してケアできるのが大きなメリットです。
2. 心のリセットタイム
シャンプーで心地よく洗い流された後、トリートメントで包み込むように髪を整える。
その流れは、まるで「深呼吸をして心をリセットする時間」のように感じられる方も多いのです。
3. 見た目だけでなく、表情まで変わる
シャンプーによる頭皮ケアは血行促進にもつながり、
お客様からは「フェイスラインがすっきりした気がする」「気分が明るくなった」という方も。
お客様の声からは、実際に、こんな声をいただいています。
「髪だけでなく気持ちまで軽くなった」
「頭がすっきりして、目も開きやすくなった」
「鏡を見たときに、顔の表情が明るくなっていた」
これらは誇張ではなく、シャンプーとトリートメントを組み合わせることで自然に感じられる変化です。
シャンプーとトリートメントセットで行うことによって得られる「髪・頭皮・心」へのトータルケア。
それがMohalaが大切にしている考え方です。
「髪を整えたい」と思ったときは、ぜひシャンプーとトリートメントを一緒に体験してみてください。
その瞬間の心地よさと、毎日の小さな変化を、きっと実感していただけるはずです。
カラーとヘッドスパにはシャンプーは無料で組み込まれておりますが
その他のメニューではシャンプーは追加注文となりますので「シャンプーもしたい」と、予約時などにお伝え下さい。
予約時に何も言われなければ「シャンプーなし」と判断しております。
2025-10-01 23:03:00
美容室閉店が加速してる理由
最近、ニュースなどでも「美容室の倒産件数が増えている」という話を耳にします。
美容師として長くこの業界に携わってきた私なりに、その理由を考えてみました。-
美容室が増えすぎている現実
美容師を目指す人は今も多く、免許を取ったばかりの新人さんはたくさんいます。
それに合わせて店舗数も増え続け、今では「信号より美容室の数が多い」と言われるほどです。
店舗が増えすぎれば当然、お客様の取り合いが起きます。結果として料金を下げざるを得ず、「値下げ競争」が当たり前のようになっています。
値下げ競争の先にあるもの
料金を下げれば、どうしてもスタッフへのお給料にも影響します。
給料が下がれば「割に合わない」と感じて辞めてしまう人も増えますし、技術がまだ不十分なスタッフを無理に現場に出さざるを得なくなることもあります。
その結果、「安くしたのにお客様が減る」という悪循環に陥り、経営が続けられなくなって倒産してしまうお店が出てきてしまうのです。
解決策はあるのか?
本来であれば、たとえば「半径何メートル以内に新しく出店できない」とか、「料金の下限を決める」といった法律で守る仕組みがあれば違うのかもしれません。
しかし、現実的にはそうした制度が整うことはまずありません。
そのため、残念ながらこれからも競争に敗れていくお店は増えていくのだろうと思います。
私自身、子どもから「将来お店で働きたい」と言われたときに、すぐには喜べませんでした。
この世界は本当に大変で、続けられる人は決して多くありません。
もし「美容師になりたい」と思っている人がいたら、華やかに見える部分だけでなく、業界の現実もしっかり調べてほしいと思います。
そのうえで、それでも「やりたい」と思えるなら、ぜひ頑張ってみてくださいね!
仲間が増えること私も嬉しいです。
だからこそ、失う人が増えるのも悲しいと思えます。

